へそのごまの匂いの正体体臭と同じあれ

自分のへそがなんだか臭いなぁと思ったことありますか?

気がつけば、おへそが黒くなっていた!ゴミや埃がたまっていてびっくした!なんてことある人、早速お手入れ開始のサインです。

これから、へそのゴマの正体、匂いの原因、そしてお手入れ方法を紹介します。

 

 



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へそのゴマってなに?

 

ご存知でしたか?へそのゴマは、垢そして細菌の集団です。

陸つなぎになっているお腹の皮膚が、ぽちっと窪んでいる箇所。ここでも、他の皮膚と同じように、約1ヶ月周期で皮膚細胞が自然に剥がれ落ちるメカニズムになっています。

ところが、その剥がれ落ちた皮膚がそのままその窪みに居座ったらどうなるでしょう?

そうです、それがへそのゴマの正体です。

 

 

へそのゴマが匂う原因

 

誰しも体臭はあります。自分の匂いは、意外に気づかないけれど、他人の匂いには敏感になりがちです。自分のへそのゴマにも匂いがあるってご存知でしたか?

人の体臭は、皮膚に付着している雑菌によって、汗・皮脂・垢・埃などが分解されて発生するガスが匂っているのです。おへそも皮膚ですから汗をかいています。また窪んでいるために、垢や埃も溜まりやすい環境です。そして、ついついお手入れを怠ってしまいます。



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へそのゴマの正体は、そう、垢と細菌集団でしたね。垢と細菌、それに汗や皮脂が加わると、そうです、ガスが出ます。

だから、へそのゴマが匂う原因は、体臭と同じなのです。

 

 

対処法

 

へそのゴマはとっちゃ駄目!おへそは触っては駄目!ゴマをとるとお腹が痛くなるから駄目!と、小さい頃に言われたことがある方が多いと思います。私もそういわれて育ってきました。ところが、ある日、友達のおへそを見たときです、私は衝撃を受けたのを今でも覚えています。とても綺麗!へそのゴマがない!ツルンとしてる!

私はそれ以来、自分でおへそのゴマのお掃除をするようになりました。

 

対処法は簡単です。でも、注意したい点は、おへその周辺の皮膚は意外にデリケートだということです。汚いからといって力強く擦ってしまうと、傷ができたり、赤くなったり、そして痛くなったりします。そうならないように、優しく、丁寧に洗ってあげましょう。

 

必要なものは、綿棒そしてオリーブオイルやクレンジングなどのオイルです。もちろん、オイルを使わなくても、おへその皮膚が柔らかくなっている入浴後であれば、おへその窪みも適度に塗れているので、お手入れがとても楽です。

 

さぁ、入浴後、早速、鏡の前でお手入れしましょう!



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2 Responses to “へそのごまの匂いの正体体臭と同じあれ”

  1. 匿名 より:

    ゴマがないんです。

  2. みき より:

    おへそのゴマって誰にでもあるものでしょうか?
    生まれてから自分のおへそにゴマができたことはありません。
    おへそのゴマと言うものを見たことは一度もありません。普通穴が開いていて、中にゴマが入っているのが人間のおへそと言うならば、私のおへそは人間のそれには当たりません。
    縦線3ミリの点べそで、閉じていて、中にはゴマもひだもありません。だからゴマができるわけないですよね。
    私のおへそを見た人は驚き、あなたって本当に人間なの?と言われたこともあります。ましてみぞおちのないお腹にこんなおへそがあるのですからね。普通のおへそで生まれた人がうらやましいです。

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