クーラー病が話題!?症状と原因、予防法を知っておこう

夏の平日、、、外は30度越えの暑さ、湿気もあるし、本当に暑い。。。

特に、アスファルトの路面や高層ビルが立ち並ぶ都心の日中の気温は、かなり高くなっています。でも、クーラーのきいてる室内に逃げ込めば大丈夫。サーッっと汗もひけるし本当に気持ち良いですね。ところが、こころが落とし穴!

身体もだるいし、夏バテかな?と思った人は要注意、クーラー病の可能性があります。

万全の対策で今年の夏を乗り切りましょう!

 

 



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<クーラー病とは>

クーラー病とは、長時間、過度の冷房温度に設定された室内にいることで、夏の暑い室外との大きな温度差が原因となり自律神経のバランスが崩れてしまう体調不良です。自分で体温調整ができなくなっている状態にあります。冷房病とも呼ばれ、夏バテの原因にもなります。

 

 

<症状>

私たちは暑いと感じると汗をかきます。汗をかくことで体温を下げようと調整しています。

通常、寒いと感じた場合、人の血管は縮みます。ところが、夏、冷房のきいた室内では血管が縮まず、体内の熱がそのまま逃げてゆき、知らないうちに身体が冷えていることがあります。また、室内と外気の大きな温度差によって、自律神経の調節ができなくなり、寒さや冷えに対して、抵抗ができない・体温調整ができない身体になってゆきます。これにより、だるさ、手足腰の冷え、肩こり、頭痛、腰痛、神経痛、疲労感、食欲不振などの症状が発症します。



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<クールビズは一石二鳥>

もうすっかり定着している「クールビズ」ですが、2005年の小泉内閣でスタートしました。「夏場の軽装による冷房の節約」という案が発端で、オフィスではネクタイや上着を着用せず、室内温度を28度に設定する、という内容です。さて、この、冷房の節約のためにスタートしたクールビズですが、実は、クーラー病対策としても、大変理にかなっています。

 

室内と外気の温度差が5度以上ある場合、人は温度差に対応する体温調節ができなくなり、これを繰り返すことで、次第に自律神経の調整できなくなってゆきます。

つまり、室内温度を28度に設定するというクールビズは、外気が30度以上の真夏日でも、クーラー病を予防するための温度差に対応しているため、理にかなっているというわけです。

 

あなたの会社やオフィスでは、毎年クールビズを導入していますか?

環境と身体に良い一石二鳥のクールビズ、これで今年の夏はクーラー病ともさよならです!

 

 

<予防対策>

クーラーの温度を28度に設定する。

室内でも寒いと感じたら、羽織物やブランケットで、夏の薄着を覆うようにする。

暑くても、なるべく体温を上げる温かいものを飲食する。

自律神経の調節に有効とされている入浴をする。

 

いかがですか?特に女性に多いといわれているクーラー病ですが、夏でも羽織物やブランケットを常備しておくと良いですね。それから、暑くても毎晩入浴することをお勧めします。

私も冷え性ですが、いくら暑くても毎晩入浴します。血行がよくなる入浴は、美容と美肌にもお勧めですので、是非実行してみてください。



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