寝冷え対策には腹巻きがいい!?

なんとなく、寝苦しい夜がありますね。そう感じているときは、まだ不快感という意識があります。でも就寝中はどうでしょうか?就寝中に、寝苦しい・暑いと感じるのは一瞬で、布団をはいで涼しくなると、心地よくなり再び眠りにはいります。

朝方、ふっと寒いなぁと目が覚め、掛け布団をかけなおす経験をした方も多いと思います。

でも、寒いと感じたそのとき既に体温は下がっています。そうなる前に、隣で誰かが気がついて、はみ出た脚やお腹に布団をかけてくれていれば、ありがたいのですが。。。その代行をしてくれる策がありますので、お教えします。

 

 



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<寝冷えとは>

就寝中、掛け布団をかけないでいたり、布団やベッドからはみ出して寝ていたり、これらの睡眠中の行為によって、体温が下がってしまい、以下のような風邪に似た症状がでることを、寝冷えといいます。

大人よりも、体温調節をうまくできない乳幼児に多いです。

子供は寝る前に動き回ることで、体温を上げて熱を発散しますが、その直後汗をかいたままで寝ると、まだ熱のこもった体温を発散しようと、寝ている間に布団からはみ出してしまいます。そして、そのまま寝続けていると、寝冷えをおこします。

寝冷えは、朝方にかけておこります。朝方の室内温度は外気と同じで下がっています。また朝方には体温も下がっているため、布団からはみだしていると、身体が冷えてしまうのです。

 

 

<症状>

風邪の症状、喉の痛み、発熱、頭痛、腹痛、下痢など。

関節炎、関節の痛み、手足・身体の冷えなど。



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<対策>

就寝中におこる行為が原因ですので、私たちが子供にしてあげられる対策といえば、、、

 

  1. 寝苦しい夜には、ちゃんと布団がかかってるか、確認してあげましょう。
  2. 就寝中、大量に汗をかいていたら、汗をふいてあげて、パジャマを着替えさせましょう。
  3. 子供たちは、就寝前になると、なぜか楽しくてパジャマ姿で走り回って、汗だくになってしまいますが、できれば就寝前には気分を落ち着かせてあげてください。ゆったりと心落ち着くような本を読んであげてもいいですね。
  4. 汗をかいたまま、あるいはパジャマが汗でぬれたままの状態で、ベッドに入れないほうが良いでしょう。自分で布団からはみ出す前に、さっきかいた汗がすっと冷えた時点で、体温が既にさがってしまい、体温調整がうまくできません。
  5. 最後に、ちょっと古風ですが、腹巻は寝冷え対策には大変有効です。あまり暑い夜には、腹巻の下で汗をかいてしまい、あせもができてしまったりするので勧めしませんが、肌触りの良いコットン系やタオル素材で伸縮性があるものであれば、乳幼児のお子さんでも心地よく眠れます。仮に布団をはいでしまっても、腹巻をしていることでお腹の冷えを防ぐことが可能です。また、すぐにはだけてしまうようなパジャマよりも、パジャマの上がめくれあがらないようなデザインなどもあるといいですね。

 

いかがでしょうか、腹巻のメリット、ありそうですね?寝ている間も子供はかなり動きますので、寝冷え対策として腹巻に頼ってみるのも良いかもしれませんね。

 



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