ささくれとおさらば?原因と治療法を解説!

みなさんの手にくっついている細菌の量はびっくりするほど多いって知ってましたか?

ささくれは、爪の根元の皮がむけた状態なので、適切に処理すれば問題ありませんが、間違った処理をしてしまって、傷口からばい菌がはいってしまうと化膿してしまいますので、ご注意を。

 



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原因と予防対策

・乾燥: 皆さんのなかで、一番ピン!ときたのが、この乾燥による原因だと思います。

肌は指だけではなく顔や身体も、乾燥により皮膚がむけてしまいます。指先の乾燥は、石鹸・洗剤・シャンプーなどの化学薬品使用のほかにも、お湯を使ったことにより意外に乾燥してしまいます。食器洗いでしたら、ゴム手袋をする、お湯の温度をあまり高くしない、そしてハンドクリームで保湿する。これだけで、かなり違います。

 

・ネイルのお手入れとネイルリムーバー: 女性なら経験あると思いますが、ネイルは綺麗で大好きだけど、ネイルリムーバーが・・・という人も多いかと思います。特に自宅でネイルをしてる場合、甘皮の処理も含めて、意外に爪の根元を傷つけてしまうような処理をしてしまいがちです。

甘皮の処理でしたら、絶対にまず手を温めて皮膚を柔らかくして行ってください。綿棒もしくはスティック(木製が理想です)に、くるくるとコットンを薄く巻いて、それでキュキュと押し込めば綺麗に甘皮が取れます。ネイルリムーバーは、昔でしたら爪の表面のエナメルまで剥がしてしまうといわれていましたが、最近は使用しても爪がかさかさしない高品質のものが沢山ありますので、そちらをお勧めします。これだけで、かなり爪の根元の乾燥や傷みが減りますよ。



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・栄養不足: 手先・指先とはいえども、皮膚や爪も髪、私たちの身体を構成している細胞は栄養を必要としています。綺麗で健康な状態を保つためには、そうです、適切な栄養が必要です。爪、髪、皮膚に良いとされているのが、ビオチン、亜鉛、鉄、ビタミン類、たんぱく質、などです。

食品では、お肉、お魚、卵、牛乳、チーズ、野菜、フルーツ、納豆、レバーなど、普段の食事をバランスよくとることを心がけたいですね。

 

できてしまったら

いつも気をつけていても、体調の悪いときなど、気が付いたらささくれができていたこもありますし、女性だけでなく男性でも気になる方がいらっしゃると思います。

自宅で普段からできる対処法をあげてみます。

 

・クリームで保湿する: むけてる部分をカットしてもしなくても、乾燥が気になる季節や、手を洗った後に、クリームで保湿することを習慣づけると指や爪の根元の乾燥はかなり減ります。クリームのべとつき感が嫌な人は、さらっとしたクリームもありますので、お試しを。

 

・むけてしまった皮をカットする: 爪専用のカットバサミでむけている部分だけ。その後の保湿も忘れずに。

 

女性は手先のケアには慣れていると思います。

でも、男性は、クリームで保湿したり、ましてやネイルのお手入れもしないと思いますので、ささくれくらい平気!と簡単にカットしてしまいがちですが、深くカットしてしまったり、また傷つけてしまっただけで、(肌の弱い人は要注意です)傷口からばい菌がはいって化膿してしまいますので、そういった場合は、躊躇せずに医師で手当てしてもらいましょう。

 



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