夏のしもやけは危険信号!原因対策を知っとくべし

夏でも「しもやけ」になるのですか?

答えは「はい、なります」

「しもやけ」は、血行不良、冷えが原因ですので寒い冬だけと思いがちですが、、、

冷え性の方、冷房のきいたオフィスにいる方、ストレスフルな生活をしている方は、夏でも「しもやけ」になります。特に「夏のしもやけ」はストレスが関係していますので、要注意です。

 



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しもやけの症状

症状: 赤くなる、腫れる、硬くなる、痒くなる、痛くなる

原因: 冷え、血行不良

 

対策

主原因が「冷え」「血行不良」なので、身体を冷やさないように気をつけましょう。

寒い日の外出時には、手袋、帽子、マフラー、ブーツなどで防寒し、室内でも、厚手のソックス、室内スリッパや室内ブーツなどを履いて、底冷えを防ぎましょう。

 

冷え性の方が、しもやけになりやすいので、代謝や血行をよくするように心がけましょう。

運動、ストレッチ、入浴で血行をよくし、その後も汗をかいて放っておくと体温が下がり、すぐに身体が冷えてしまいますので、汗をすぐにふき取って、温かい洋服やソックスを履き患部を温めましょう。身体を温める食事やサプリもお勧めです。

 

治療

防寒や血行を良くすることで対策はできますが、では「痒さ」はどうしたらよいでしょう?

温まって血行が促進されると、患部が痒くなります。そういったときは、我慢せず、まず薬局へ。

薬局では、しもやけの「塗り薬」が市販されています。患部の痒みを抑えるので、症状にあわせて薬を選んでみましょう。また、血行促進・冷え性改善の「飲み薬」も市販されています。

 

それでも、改善されない、症状が悪化する、長期化するなど、ひどい場合は医師に相談することをお勧めします。しもやけだと思っていたら、皮膚疾患だった、なんてことになりかねませんので、わからない場合はすぐに医師へ聞いてみてください。



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夏のしもやけ症状は、しもやけ?それとも別の病気?

夏でも、突然手足が冷たくなって、指先が赤紫になって、痒くなる、なんとなく「しもやけ」みたいになる方、特に若い女子に最近大変多く発症しています。いったいなんでしょうか?

単なる「しもやけ」の場合もありますが、似た症状をもつ「レイノー病」と呼ばれる疾患の場合もあります。ここで特徴を抑えておきましょう。

 

「レイノー病」とは

特徴: 全て左右対称に症状が現れ、すぐにおさまる発作的な症状です。手指の色が蒼白になり、紫色に変色し、10-30分で赤色になり、正常な状態にもどります。痛み・ピリピリ感・痒みを伴います。

原因: 寒さ、冷え、「ストレス」などによって四肢抹消部の小動脈に発作的におこる「痙攣」が原因です。ところが、この「痙攣」の原因は明らかではなく、「交感神経や副交感神経の異常」によるもの、とされています。サーモグラフィーなどの検査で診断結果が出ますが、左右対称に突然皮膚の色が変色するなど異常が出た場合は、レイノー病の可能性がありますので、すぐに医師の診断をうけてください。重症化すると、潰瘍や変形を起こしてしまいます。

 

このように「夏のしもやけ」は要注意です。単なる「しもやけ」なのか「レイノー病」なのか、わからないことが多いので、夏の症状が出た場合は、医師に診断してもらうことをお勧めします。

 

オフィスにいると、夏でも冷房のせいで余計に冷えを感じている女子も多いはずです。夏に気持ちよい「素足にサンダル」ですが、冷房のきいたオフィスでは意外に手足が冷えています。夜しっかり入浴して身体を温める、ソックスを履く、など対策を練りましょう。

 



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