爪のへこみの原因とは?実は健康状態を映し出している

いつもネイルしている女性は、美しいネイルの下に隠された本来の爪が、いったいどういう状態になっているか、あまり気にしてない方も多いかもしれませんね。

ちょっとネイルをしない期間を設けてみましょう。爪に隠されている健康状態がわかるかもしれませんよ。

 



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爪の成分

爪の主成分は、皮膚と同じたんぱく質です。肌は軟ケラチン、そして爪は硬ケラチン(繊維状のたんぱく質)からなっています。硬ケラチンのほかに、炭素、酸素、窒素、水素、水分、脂質、ミネラルも含まれています。

 

そんな爪には、いろいろな症状がでます。

爪が形成・成長している段階での、身体の異常、体調不良、栄養不良、水分不足、過労、睡眠不足、ストレスなどが原因でになり、へこみ(でこぼこ)、縞模様、斑点、などが現れます。

また、爪の色の変色、割れやすくなったり、二枚爪になったり、、、

このように通常の爪とは、見た目、感触によって、すぐに身体の異変・異常がわかります。

 

爪のへこみの種類と原因

 

爪甲縦条

縦にすじがはいったように、でこぼこして(へこんでいる)状態です。

原因は乾燥だといわれています。

加齢による水分不足、新陳代謝の弱まり、などによってへこみます。

40歳以上の方によくみられますが、特に病気ではないので、心配する必要はありません。



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爪甲横溝

横にへこみ(でこぼこ)が見られます。

栄養障害、痔、服用している薬の作用、あるいは衝撃のある外傷が原因です。

へこみ(でこぼこ)が深い場合は、内臓疾患が疑われます(貧血、糖尿病、亜鉛欠乏など)ので、

皮膚科、内科を受診しましょう。

 

爪白斑

白い斑点が、でこぼこ(へこみ)する場合があります。

不全角化という爪の成長異常が原因です。爪が形成する段階で、衝撃を受けた、栄養不足だった、高熱が出た、なども原因になります。少しではなく、沢山出ている場合は、内臓疾患が疑われますので、医師を受診してください。

 

 

肌と同様に、爪も老化しているのですね。

ストレス、栄養不足、内臓疾患・・・とにかく爪がへこむ要因はさまざまです。

 

ちなみに、爪が伸びる速度ですが、1日平均0.1ミリといわれいますので、約10日で1ミリ、約1ヶ月で3ミリ程度伸びていることになります。

したがって、爪のへこみが目に見えるようになるのは、遡って計算してみるのも良いかもしれません。10日前・・・そういえば胃腸がおかしかった、そういえば多大なストレスをかかえていた、など思い当たるような身体の異変があったことがわかるはずです。

 

爪のお手入れの際に、爪の状態はどうかな?と、気にかけてみてみることで、爪が健康のバロメータになるかもしれませんよ。



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