実践!悩んでいたらやってみよう 足汗の不快感にさよなら!

足汗とは、夏だけでなく冬でも足にかく汗のことを称し、最近、悩んでいる方も多くいます。

汗によって靴中が常に湿っているため、放置しておくと悪臭がしますし、細菌の繁殖によって水虫になったりします。

寒さ暑さに関係なく、足の裏に汗をかくようであれば「足蹠多汗症」かもしれませんが、自分でできる対策もありますので、汗に悩んでいる方、是非実践して、足汗の不快感にさよなら!

 



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足蹠多汗症の気になる症状

・必要以上に足の裏に汗をかきます。

・靴下や靴が汗ですぐに塗れます。

・靴を脱いで裸足で歩いた際、足が湿っているため床に跡が残ったりします。

・足の臭いが悪臭に近いような強い臭いです。

・水虫になりやすいです。

 

足汗の原因

明らかな原因はわかっていません。

精神的なもの、遺伝的なもの、交感神経の異常、など様々です。

また、多汗症の方が足の裏にも多く汗をかく傾向が高いようです。

 

多汗症あるいは足蹠多汗症の方は、幼少期から症状が出ます。「汗で靴下がすごく塗れているので、よその家にあがるのが恥ずかしい。」「靴を脱いだら、足が臭いって言われるのじゃないか。」といったような不安はあるものの、特に身体が悪いわけでも、ましては病気でもないため「自分は汗をかきやすい体質なのだろう」「足が臭いのは仕方ないだろう」と、ある意味で納得していますので、とくに汗を気にせずに過ごしてしまいます。

 

日本人の4%が多汗症といわれています。足だけではなく、手掌多汗症(手の汗)、液窩多汗症(わきの下の汗)で、悩む人もたくさんいます。

 

足汗対策

・通気性の良い靴を履きましょう。



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・吸水性の高いインソールを中敷にしましょう。

・5本指ソックスは、指一本一本の汗を吸収する効果があります。

・しっかいと自分の足のサイズにあった靴を履きましょう。

・毎日同じ靴を履かず、1日履いたら乾燥させましょう。

 

汗をかく前、またはかいたら、すぐにやってみたいこと

・足をこまめに洗い、汗をしっかりふき取ると、さっぱりします。

・外出先では、ウェットティッシュ、汗拭きシート、などで汗をさっとふき取ることも効果的です。

・足の爪に雑菌がはいると悪臭や細菌繁殖の原因にもなりますので、爪は伸ばし過ぎないように。

・足用の制汗スプレーやデオドラントを使ってみることは、かなり効果的です。

・ビネガーやハーブなど、体臭や汗に利くといわれているものを使ってみるのも良いかもしれません。

・ベビーパウダーなどで、皮膚表面をさらっとさせてみましょう。

 

医療機関での治療

相対的な多汗症であれば、皮膚科や美容皮膚科で治療ができます。精神的な要因であれば、精神科でも診てもらえますが、とりあえず最初は、皮膚科を受診してみるのが良いでしょう。

 

薬物治療: 緊張する症状を和らげるための、抗うつ剤・精神安定剤、あるいは汗をおさえる薬を処方されます。また「塩化アルミニウム」は、肌に塗ることで発汗を抑える作用もあるそうです。

 

ボトックス注射: 汗腺の働きを抑制する効果があるため、汗の量を減らすことができます。また、汗の臭いのもととなるアポクリン汗腺の働きを抑制するのため、臭いも抑える効果があります。

治療は10分間で、効果が半年から1年持続するそうです。



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