これで疲労臭対策もばっちり!?働く女性に増加中

最近、なんだか体臭がすごく気になります・・・それに臭いが普通っぽくない感じです・・・と感じている方、最近疲れていませんか?特に社会で働いている、しかも疲れている女性の方たち。

慢性化している疲れやストレスの蓄積が原因で体臭が出る、という悩みを抱える女性が、最近増えています。臭いは気になりますね。早速、対策・改善策をみてみましょう。

 



スポンサーリンク


疲労臭とは

体臭とは、皮膚に付着している雑菌によって、汗、皮脂、垢、埃などが分解されて発生するガスです。疲労臭とは、疲労やストレスが蓄積しているときに発生する、体臭のことです。

 

臭いの原因

疲労臭の独特な臭いは、ツンとした、酸っぱいかんじです。これは、体内でたんぱく質が分解されたときに発生するアンモニア成分が原因です。

疲れやストレスが溜まっているとき、肝臓の機能が低下しています。そして、分解されないままのアンモニア成分が、汗といっしょに体外に出ると、ツンとした臭いになります。

汗そのものは、全身のエクリン汗腺から、そして、わきの下、股間、耳の後ろのアポクリン汗腺から出ています。後者のアポクリン汗腺からの汗にはアンモニアが含まれているため、臭いの原因になるといわれています。



スポンサーリンク




 

対策・改善策

  • 湯船で汗腺トレーニング: 湯船に摂氏43度(かなり高温です。平均的な温泉施設の湯温度が42度ですので、あ、熱い!というくらいの目安です)の湯を少なめにはります。まず、ひざ下とひじ下を10分程度つけます(ちょっと大変な姿勢です)。次に、湯船の温度が摂氏36度前後のぬるま湯になったら(自然に湯船の温度が下がらない場合は水を足してください)、半身浴に切り替えて10分程度入浴します。入浴には、デトックス効果もあるので、入浴でしっかり汗を出してください。
  • 食生活の改善: 疲れやストレスだけではなく、肝臓機能の低下には、アルコールや暴飲暴食といったことも関係していますので、食生活を見直すことも大切です。消化のよいもの、肝臓に良いといわれる食品をとるように心がけましょう。
  • オルニチン摂取: オルニチンとは、肝臓のアンモニアを解毒する一部を構成している遊離アミノ酸の一種です。機能が低下した肝臓の保護、たんぱく質合成を高める効果があります。サプリメントは、薬局で市販されていますので購入してみてください。また、シジミには、このオルニチンが飛び抜けて多く含まれています。肝臓にはシジミが良い、といわれいますが、納得できますね。シジミも定期的に積極的にとってみたいですね。
  • わきの下にロールオンタイプの制汗剤、デオドラントを使用する。
  • 汗をかいたら、すぐに制汗シートやデオドラントシートでふき取る。

 

沈黙の臓器・・・知らない間に、肝臓が弱っていたんですね。

慢性化する疲労やストレス、現代社会では多くの方が抱えていますが、少しでも慢性化が改善されるように、肝臓をいたわると同時に、もともとの原因である疲れやストレスを解消する策もいっしょに考えてゆきましょう。

 

 



スポンサーリンク


 あなたにオススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ