異色症の人がヤバすぎる!その原因とは

えぇー!食べられるの?と、普通であれば、驚愕の声をあげたくなるようなものを食べてしまう人が世の中にいるのです。かなりびっくりすると思いますが(私はびっくりしました・・・)実際に存在しています。決して、真似しないでください。

 



スポンサーリンク


異食症とは

土、紙、粘土、髪の毛、木炭、チョーク、タバコ、プラスチック、洗剤、石鹸、化粧品、綿、石、排便など、ありとあらゆる、想像を絶するような、まったく栄養価のないものを食べたくなる疾患です。小児や妊婦に多いといわれていますが、一度ではなく、繰り返し、継続して、これらを摂食します。

 

原因

栄養障害、栄養不良、ストレス、精神遅延、精神疾患、発達障害、強迫障害

 

もう、おわかりですが、こういった方たちは、食品ではないものを食べていますので、消化器官の異常が懸念されます。消化されずに胃のなかに残る場合があり、手術でそれを摘出しなければなりません。また、毒性のあるもの、乾電池、ガソリン、水銀、鉛など、これらを摂食した場合は、命の危険すらあります。

 

実際のエピソード

エピソード1: 髪の毛を食べ続けて、それが胃の中に蓄積され(なんと4kgまでになっていたそうです)、炎症を起こし、痛みが出たため、最終的に手術した女性がいます。

エピソード2: プラスチックを11年間食べ続けた女性は、テレビのリモコンまで食べたそうです。



スポンサーリンク




エピソード3: 妊娠中に洗剤を食べることがやみつきになった女性は、子供の頃から癖になっていたそうです。

エピソード4: 20年間ソファーのクッションを合計90kg食べたという女性もいます。

エピソード5: ガソリンを飲んで、喉がヒリヒリと熱くなる感触が好きだという女性は、1日に12杯ほどティースプーンで飲み、年間22リットルを消費するといっています。

エピソード6: 貧血に悩む女性は、20年間、毎日、ひたすら石を砕いて食べ続けています。石の香りが特に好きだそうで、石を食べないと調子が悪いそうです。

 

なんだか、気のせいでしょうか、やはり女性が多いですね・・・びっくり、といいますか、驚きを越えて、笑ってはいけませんが、ちょっとおかしな気持ちです。

 

ところが、一転、乳幼児の胃食症の場合は、早めに周囲の大人が対処したほうが良いと思われます。

それは、情緒的な障害を抱えていることが発端で、発症することがあるといわれているからです。

虐待、親からの分離、喪失体験、愛情遮断といったことが要因となる場合、また食生活の乱れ、鉄分不足、亜鉛不足なども考えられています。発達段階における、なんらかの障害、例えば精神発達障害などもあります。子供さんで、こういった異常な摂食を見せるようでしたら、なんらかの対策を打つ必要があります。前述の、おかしなエピソードになると困りますので、早めの対策を。

 

 

 



スポンサーリンク


 あなたにオススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ