日傘による日焼けの保護能力効果がヤバイ・・・



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紫外線により肌がボロボロになる理由・・・

女性の大敵紫外線。

紫外線を浴びると、表皮深層部にある

メラノサイトが刺激されメラニンを生成します。

 

生成されたメラニンは体を紫外線から守るため

紫外線を吸収する役目を持ち、褐色・黒色をしています。

 

紫外線を吸収し時間が経過すると

古い細胞は表皮表面部に押し出される効果により、

 

表皮深層部で生成されたメラニンが

徐々に表皮の表面部に現れて(ターンオーバー)黒くなってしまいます。

 

 

そして、メラニンは年齢が若いうちは

新陳代謝が良いために肌が白色にすぐに戻るのですが、

 

年齢を重ねると、メラニンが表皮に残ってしまい、

シミの原因になってしまいます。

 

また、紫外線の中でも皮膚の内部まで届く

波長の長い紫外線は皮膚の内部にあり

 

肌の張りや弾力を作り出す

コラーゲンやエラスチンといった細胞を破壊してしまいます。

 

その結果、恐ろしい事に女性が最も恐れる

シワが出来てしまうのです・・・。

 

3種類の紫外線対策のメリットデメリット

日焼け止め防止には

・衣類(長袖の着用・帽子の着用・・・)

・日傘

・日焼け止めクリーム

 

などいくつか種類があると思います。

それぞれメリットデメリットを簡単に記すと

 

衣類

メリット

・地面から反射した紫外線も防げる

 

デメリット

・夏場の熱さ

・特殊加工をした衣服の場合紫外線防止効果が弱まる

 

日傘

メリット

・紫外線カット率が高い (2000円程度の日傘で99%)

・衣類に比べると熱くない

 

デメリット

・地面から反射した紫外線を防げない

・特殊加工をした傘(UVカット加工した傘)場合紫外線防止効果が弱まる



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日焼け止めクリーム

メリット

・全身の日焼け止め対策が可能

・地面から反射した紫外線も防げる

 

デメリット

・紫外線カット率が他と比べると低い(90〜99%程度)

・肌荒れが起きる可能性がある

 

などがあげられます。

 

ここで、3種類の紫外線対策の中でも、

日傘による紫外線対策について

さらに詳しく紹介したいと思います。

 

日傘にも2種類ある

紫外線対策用の日傘といっても

実は2種類あります。

 

それが先ほどもちらっと出てきましたが

・UVカット加工

・UVカット素材

の2つとなります。

 

UVはUltraVioletすなわち、紫外線の略で

UVカットは紫外線をカットするという意味です。

 

では、加工と素材で何が違うのかというと

 

UVカット加工は紫外線をカットする加工を完成した傘に

施した物で、こちらは、使用する度に

効果が薄くなりその寿命は2年程度と言われています。

 

一方のUVカット素材は紫外線をカットする素材で

傘を作った物で、紫外線防止効果は時が経ても

弱くならず、寿命はありません。

 

一般的に販売されている日傘の多くは、

寿命があるUVカット加工された傘で

値段が高いものはUVカット素材の場合が多いそうです。

 

 

色による違い

日傘は、大きく分けて白色と黒色の

日傘があります。

 

 

 

白色の日傘は紫外線を反射しやすく

熱が籠りにくい性質があります。

しかし、紫外線のカット率は黒色と比べると低いです。

 

 

一方の黒色の日傘は紫外線を吸収するため

熱が籠りやすいです。

しかし、紫外線カット率は白色と比べて高い為、

多くの方は黒色の日傘を使用されています。

 

 



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