寝ダメに2種類あるって知ってた?睡眠時間もこれで解決!

平日が仕事で忙しく、まとまった睡眠がとれず、

週末になってしまうとついやってしまうの寝ダメ。

寝ダメは健康的に良くないって聞くけど、

実は、寝ダメには良い寝ダメとダメな寝ダメがあるってご存知ですか?



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効果のない寝ダメ:先取り睡眠

「明日からは徹夜で仕事だから、今日は寝ダメしとこう」

よくある、寝ダメの光景ですが、実はこれは

「先取り睡眠」と言い、効果のないやっていはいけない寝ダメだと言われています。

 

この寝ダメは、睡眠時間を長くして、

一見体力を蓄えているように思えますが、

 

必要以上の長時間睡眠では、

睡眠の質が落ちているので、期待以上の脳の疲労回復を見込めません。

 

効果のある寝ダメ:補充睡眠

先取り睡眠に対して、睡眠不足を補うために行う

補充睡眠は脳の疲労回復効果が期待できます。

 

人間は一日にある一定の睡眠を必要とし、

その睡眠量を満たさされないと「睡眠負債」として

睡眠不足を体に蓄えていきます。

 

そして、睡眠負債が増加していくと、集中力不足や

仕事中に睡魔を襲ってきたりと悪影響を与える恐れあるのです。



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その「睡眠負債」を解消する手段として、

補充睡眠が効果的なのです。

 

でも、寝過ぎは良くない

補充睡眠が体に良いといっても、2長時間を越える

寝ダメは体内時計が崩れてしまう可能性があります。

 

人間の体は、太陽の光を浴びてから

16時間後に眠くなるという機能が備わっています。

 

そのため、寝ダメによって、起床時間が変化すると

体内時計が狂ってしまう可能性があるのです。

 

理想的な寝ダメの方法

では、どのように寝ダメをすればいいのか?

理想的なのは10分、15分でも良いので

時間がある日は早く布団に入って睡眠時間を延ばすことです。

 

たかが、10分、15分。しかし、毎日15分

多く睡眠時間を増やすことで1ヶ月続ければ

7.5時間の睡眠時間を増やす事が出来ます。

 

そして、大事な事のは寝ダメしても、起床時間を揃えることです。

起床時間がずれることにより、太陽の光を浴びる時間帯が

変化してしまうと体内時計がずれる事に繋がります。

 

そして体内時計がずれてしまうと、夜眠れなくなるなどの

睡眠障害を引き起こし、睡眠の質を下げてしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 



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