寝不足で勉強すると将来大変なことに・・・

子供に夜遅くまで勉強させてるけど、

健康の面で大丈夫なのか心配ですよね。

 

子供の寝不足が将来どのような影響を与えるのか、

様々な研究結果をまとめています。

 



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心臓病のリスクが高まる

カナダトロントの小児科医Indra Narangさんの

研究によると「10代の頃の睡眠不足によって

成人後の心臓病にかかる可能性が高まる」という研究結果があります。

 

研究は4104人の若者を対象に健康状態を確認を行い

心臓病を引き起こす指標とされる、

肥満や高血圧、高コレステロールと診断されたのが48%で、

そのうちの約60%が睡眠不足だったのです。

 

睡眠中は体を脳と体を休めるだけでなく食欲を抑える

ホルモンであるレプチンを分泌されます。

 

そのため睡眠不足な人は食欲が増すことにより、



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生活習慣病に掛かりやすいという研究もあります。

 

今回の実験では、子供時代の寝不足が直接的に

心臓病に影響するといった結果は出ていませんが、

 

幼少期の生活習慣が大人になっても続けば、

当然、心臓病といった病へのリスクが高まっていくと考えられるでしょう。

 

将来的に記憶力の低下する

アメリカベイラー大学の研究によると

若い時の睡眠不足が数十年後の記憶力低下をもたらすそうだ。

 

実験は18〜29歳(若者)、30〜60歳(中年)、60歳以上(高齢者)の

3つのグループに分け睡眠時間と認知機能の関係を50年に

渡って行われました。

 

その結果、若者、中年時代に睡眠時間が

長かった人は短かった人に比べ脳の認知機能が

優れていることが判明しました。

 

 

 

 

 

 



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