首に湿布を張る時の注意点

首に湿布を張る時って何を

注意するばいいのだろうか?

 

注意点をご紹介します。



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温湿布と冷湿布の違い

湿布には大きくわけて温める湿布と

冷やす湿布があります。

 

それぞれ湿布で役割が異なり、

温める湿布は血流を良くして体の痛みを和らげるもの。

 

冷やす湿布は体の炎症を冷やして、傷を癒す役割があります。

 

温たためる湿布にはこりに使用

温める湿布には仕事の疲れや、普段の生活で

首がこったなぁ〜といった場合に使うのに適しています。

 

冷やす湿布は寝違いて痛い時に使用

逆に冷たい湿布は、寝違いて首を痛めた時に

張る事が適しています。

 

冷湿布を張って、炎症を取り除きましょう。

 

湿布を張る時間

一般的には湿布は一日2回張る人が多いようです。

寝る前や、お風呂上がりなど張ると長時間

はがさずに済むのでオススメです。

 

 

 

また、湿布は肌に直接触れる物ですので

肌が弱い人などは、一回の使用で3、4時間程度を目処に

はがす事で肌の炎症やかぶれが生じることを避ける事が出来ます。

 

また、肌の弱さは人それぞれなので、あくまで上記を目安として、



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肌の調子と相談しながら剥がすかどうか決めましょう。

 

湿布がはがれないようにする工夫

夜寝る前に湿布をつけて、朝起きたら

湿布が剥がれているなんてことよくありますよね。

 

そんな事にならないように次の事を気をつけましょう。

・湿布を張る前に体を綺麗にしておく

・湿布にテーピングをする

・角を丸く切りとる

・上からスカーフなどを巻く

 

太陽を避ける

湿布を張った状態で日光に当たると

湿布に含有されているケトプロフェロンという成分が

反応して肌がかぶれてしまうことがあります。

 

 

実は湿布は欧米では使われていない

湿布は皮膚から薬剤を投下させて、

鎮痛作用や抗炎症作用をもたらすもので、

実際には冷やすや温めるといった作用は

体で実感するほど効果は期待できないそうです。

 

また、肌あれなどの副作用もあるためか、欧米では

湿布は使用されずに、一般的には痛み止めを処方する事になっています。

 

日本でも、2016年4月より湿布の処方枚数に制限も出来、

湿布の使用を抑制する方針になっています。

 

特に、湿布の副作用が気になる方には

冷湿布➡袋に入れた氷水で冷やす

温湿布➡タオルをお湯で付けて温める

などといった方法で代用する事をオススメします。



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