食べるとすぐ眠たくなる食材!寝れない時にはこれを食べよう

寝たい時けど、寝れない。

そんな時、食べると眠たくなる

食べ物についてご紹介します



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とにかく寝たければ早食いドカ食い炭水化物

ドカ食いによる脳への血流量が減少

人間は食べ物をたくさん食べた時、やがてお腹いっぱいになり

満腹感を感じます。この満腹感というのは胃の中が食べ物でいっぱいになる時間帯と

脳が満腹だと感じる時間に差があります。

 

そのため、とにかくたくさん急いでパクパクと口を動かし

早食いすることで沢山の食べ物を胃の中に入れこむことができます。

 

すると、体の中に入った大量の食べ物を消化するために

体内の血液が消化機関に流れて行きます。

 

当然食べた量が多ければ多い程、消化のために

大量のエネルギーと時間必要となるため、その間

脳への血流量が減少するため眠くなります。

 

交感神経と副交感神経の落差による眠気誘発

また、早食いドカ食いをするときは普段の食事以上に

活動的になっており、交感神経が優位に働いてます。

 

そして、食後消化活動が始まるとリラックス状態となるため

今度は副交感神経が優位になります。

 

この交感神経と副交感神経はその切り替わりの

落差が大きければ大きい程眠気を誘発ことが知られており、

自律神経の面から考えてもドカ食い早食いにより眠気が誘発されます。

 

炭水化物による急激な血糖値変化による眠気誘発

炭水化物はタンパク質や脂質と比べると食べると

血糖値が上がりやすく急激な血糖値上昇を引き起こしやすくなります。

 

急激に血糖値が上昇するとすい臓からインスリンが分泌され

今度は急激に血糖値が下降していきます。



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この血糖値が下がる時眠気が誘発されます。

 

そのため、糖質制限ダイエットなどでは、

糖質を多く含む炭水化物を制限することになっているのですが、

体重変化のみならず食後の眠気がなくなるという効果もあるそうです。

 

体を温める食べ物も眠気を誘発する

寝ている時は体温が下がって行きます。

そのため、寝る前は体を出来るだけ温めることで

睡眠の質にも影響してきます。

 

体を温める食べ物としては、温かい食べ物や

ねぎ・しょうが、また唐辛子などの香辛料もオススメです。

 

トリプトファンを含んだ食べ物は確かに睡眠には良いと思うが・・・

トリプトファンはセロトニンという快眠のお助けをしてくれる

物質の材料となっています。

 

そのため、トリプトファンを摂取することで

睡眠の質を高めてくれます。

 

しかし、トリプトファンを含む食材を食べてすぐに眠くなるとは思えません

 

トリプトファンは主にタンパク質を多く含んだ食べ物に

含まれており、牛乳、チーズ、納豆、肉などなどに含まれています。

 

しかし、これらの食材を食べたからすぐに眠たくなったという

話を聞いた事があるでしょうか!?

 

サプリメントなどでもトリプトファンを摂取できる物がありますが、

睡眠改善効果が実際現れるまでにはある程度の時間掛かる場合が殆どです。

 

そのため、すぐ寝るために取る食材としてはオススメできません

 

最後に

炭水化物の早食いドカ食いは、恐らく太ります。

それも、就寝前ならなおさらです。

程々に。

 



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