視力回復トレーニングで子供の視力を回復させる事は難しいよ

子供の視力が悪くなったからといって

視力回復トレーニングで子供の視力を回復させる事は難しいです。



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視力回復までの期間(目安)

裸眼視力 屈折度(近視度) 回復の目安 所要期間
0.02~0.03 -5D~-8D 0.1~0.5 5ヶ月以上
0.04~0.06 -4D(前後) 0.3~0.7 5ヶ月以上
0.07~0.09 -3D(前後) 0.5~0.8 3~5ヶ月
0.1~0.2 -2D(前後) 0.7~0.9 3~5ヶ月
0.3~0.5 -1.5D(前後) 0.7~1.0以上 3~5ヶ月
0.6以上 -1.0D以下 1.0以上 1~3ヶ月

日本視力訓練協会

上の表は日本視力訓練協会が提示した視力回復までの時間が

示されています。これを見ると、近視の度が悪い人ほど回復までに



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時間が掛かり、最低でも視力が回復するまでに数ヶ月かかる事がわかります。

 

視力回復トレーニングは単調で、毎日数ヶ月続けることは、

大人にとっても大変なことです。まして、目移りしやすい子供が

視力回復トレーニングに長期間にわたって継続的に取り組む事は

非常に大変なことでしょう。

 

そのため、もしも私の子供の視力が悪くなってしまった場合には

視力回復トレーニングを子供にやらせる代わりに、日頃の日常生活を

改善させることを考えます。

 

日々の何気ない普段を見直すことで、長時間に渡って

目に良い環境を作る事が出来るからです。

近視になるような行為を辞めさせる

・ゲームの時間を制限する

・パソコンに熱中しないように家族が居るリビングに設置するようにする

・携帯電話は料金プランが安い最低限の機能の物にする

・姿勢を直す(テレビ見ている時や、座っているときなど)

(子供に見本を見せる為にも親自身も姿勢を直すようにする)

 

なにかに熱中させる

視力が悪くなるようなゲームの時間を減らすためにも

他に何か熱中させるような物を作ってあげましょう。

 

例えば、クラブ活動やお稽古をやらせてみたり。

遠くを見る趣味として、天体観測や、夜景観測、自然観察を

子供と一緒に楽しんだり。

 

遠くを見る事を趣味に出来れば、楽しみながら

視力回復トレーニングにもなるのでオススメです。



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