親知らずを抜く時の流れと感想!全然痛くないやないか~い

親知らずを抜くことになったので、

その時の体験談を記録しておこうと思います。

 

はじめて抜く方に参考になれば幸いです。

 

ちなみに、親知らずを抜くのは過去2回経験しており(上の歯と下の歯)

今回は上の歯を抜くことになりました。

 



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歯を抜く前

歯を抜くときには、麻酔を使うので麻酔が切れるまで

しばらく食事がままらないということで

歯を抜く前に食事は済ましておいてね!と言われました。

 

お腹が空かないように沢山食べときましょう。

ただ、飲み物飲みすぎて施術お腹が痛くなったら

大変なので飲みすぎには注意です。

 

麻酔を打たれる

最初に麻酔を撃たれます。自分の場合は塗り薬の麻酔。

塗り薬の麻酔では、ちょっとチクチクする感じ(フォークで歯茎をツンツンされるイメージ)

 

その後しばらく麻酔が効くのを待ってから、注射の麻酔を撃たれました。

全く痛みはありませんでした。怖かったので、目をつぶっていたのですが、

いつ注射を打ってるのか、判断しづらいくらい、歯茎の感覚が鈍っていました。

 

親不知を抜かれる

器具を使ってゴリゴリされます。歯を抜く痛みは、麻酔をしているので全く痛くないのですが、

歯を抜きだすためにほっぺを思いっきりひっぱたり、顔を固定されるのでそれが痛いですw

 

時間は大体2分ぐらいだったと思います。

虫歯が悪化していると綺麗に抜けずに

歯が欠けるばがあり、その場合は時間がかかるかもしれないと言われました。

 

止血作業に入る

指で思いっきり抜いた歯茎を押されたり、

レーザーを当てたりして止血作業が行われました。

 

痛みは、特にないです。歯が抜けて、リラックスタイムでしたね。

 

掛かった時間

歯医者さんの施術は以上で終了でした。

時間は1時間ぐらいでしょうか。



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麻酔が効くのに待たされたり、その間他の患者さんの

相手をしていたのもあったので、通ってる歯医者さんによって

多少前後するかと思います。

 

渡されたもの

・抗生剤(錠剤)

・うがい薬(粉)

・痛み止め(粉)

・綿

 

以上の4つのアイテムを会計の末渡されました。

抗生剤は3日分毎食後1錠飲み、

歯を磨くときは、奥歯が磨けないので、うがい薬を使用。

そして痛みを感じたときは痛み止めを飲むこと。

血が止まらないときは綿を噛んでくださいと渡されました。

 

金額

金額は2000円ぐらいだと思います。

実は、自分の場合は他の治療も受けたので正確な金額は言えないのですが、

親知らず代で大体2000円だと思われます。

 

術後の食事

抜歯終了後、麻酔が切れるのに3時間掛かるといわれていたので、

3時間経過してから食事をとりました。

 

抜いたところがまだ違和感があったので、

ウィーダインゼリーでお腹を満たしていました(汗。

 

ただ、抜いた方の歯を使わなければ、歯を抜いた後の最初の食事でから

食べようと思えばなんでも食べられるかと思います。

 

ただし、うがいはあまりしないようにと言われました。

 

顔の張れ

歯を抜いた後、人と会いましたが、

特に自分から言わなければばれませんでした。

 

以上で、親不知の体験談となります。

 

~追記~

 

翌日の症状

朝起きたときはまだ抜いたところに違和感を感じます。

ただ、夕方ごろにはほぼ完治状態といった感じで、

 

抜歯を行った次の日の夜からは、左右両方の歯を使って

食べていました。

 

あとは、抜歯を行った翌日に歯医者さんのところに行って、

消毒を受けに行きました。

 

1分で終了です。

 

これにて、親不知の抜歯体験終了です。



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