睡眠時間が8時間越えの私が短眠を実践してみた

短眠には憧れを持ちつつも、睡眠時間が8~9時間と

なかなかのロングスリーパーな私が、短眠を実践する記録を

残しておきたいと思います。

 

実践する短眠の方法としては

・寝る1,2時間前からリラックスする(本当は2時間前がベスト、メラトニンを分泌しやすくする)

・朝脳を目覚めさせるためにストレッチと動画を見る(脳を目覚めさせるため。自分が好きなことをやることをお勧めです。)

・豆腐を朝食べる(豆腐に含まれるトリプトファンを朝食べるとメラトニンが分泌される。2日目から実践。)

・仰向けに寝る(5日目から)

・上着をTシャツ1枚で寝る(5日目から)

・股関節のストレッチする(6日目から)

 

今回実践する短眠方法は、短眠の芸能人達の習慣を

参考にさせていただきました。

詳しい内容についてはこちらの記事をご覧ください。

睡眠時間3時間未満!4人の短眠芸能人の秘密に迫る

 

 



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実践日1日目(睡眠時間5時間50分)

22:00:お風呂に入る(リラックス効果)

23:00:電気を消して、スマホの画面の明かりを最弱にし、刺激を受けすぎないように画面を離していじる。(リラックス効果)

23:10:消灯。15分ぐらいして意識を失う。

4:00:起床

7:00:2度寝(1時間)

 

感想

若干企画のために無理やり起きた感は否めない。

ただ、いつもは朝4時に目覚ましをかけても、起きれなかったのが

今日は起きることができた。

 

その後1時間の2度寝をしてしまった。

怖い夢で起こしてくれました。

 

あと、寝るときに気付いたのだが、寝る前にリラックスするだけでは、

短眠者の特徴である、即眠ることができないと感じたので

早起きないし、遅寝して起きてる間に十分体を疲れさせる必要があると感じました。

 

 

実践日2日目(睡眠時間:10時間15分)

22:30:お風呂に入る

23:00:電気を消して、スマホの画面の明かりを最弱にし、刺激を受けすぎないように画面を離していじる。(リラックス効果)

23:05:消灯。10分ぐらいして意識を失う。

09:20:起床

昨日は起きていた時間が長かったためか、意識を失うのが速かったが

睡眠時間が長くなってしまった。今日から、朝に豆腐を食べてメラトニンの分泌増加を

狙うことにします。

 

実践3日目(睡眠時間:8時間10分)

0:00:消灯

8:10:起床

今回は、朝のお豆腐を食べる以外は何もしないで寝てみました。

ちなみに、目覚ましも掛けませんでした。

結果は微妙。就寝前にリラックスすることは重要なのかもしれません。

 

実践4日目(睡眠時間:8時間00分)

10:30:お風呂に入る

0:00:消灯

8:00:起床

朝5時に一度起きましたが、2度寝しました。

直前にリラックスなしとありで10分しか睡眠時間が変わってません。

次は、寝る姿勢を変えてみようと思います。

 

実践5日目(睡眠時間:7時間50分)

10:00:お風呂に入る

11:30:消灯

7:20:起床

今回は、上着をTシャツ1枚にして、寝る姿勢を仰向けにして

寝てみました。結果は昨日より10分短縮して、また朝も

布団からすぐに出れたのでTシャツと仰向け姿勢はこれからも



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継続することにします。

 

実践6日目(睡眠時間:7時間20分)

9:30:お風呂に入る

1:05:消灯

8:25:起床

今回は、寒かったので洋服は着てしまいました。

代わりに、新たに股関節のストレッチをして仰向けで寝てみました。

結果は、30分睡眠時間が短くなったのでストレッチは採用し、

服は着て寝ようと思います。

 

実践7日目(睡眠時間:8時間50分)

0:00:消灯

8:50:起床

2度寝しました。目覚ましをかける時間が早すぎたので、

20分刻みぐらいで目覚ましの時間を早められればと思います。

 

実践8日目(睡眠時間:7時間30分)

2:00:消灯

9:30:起床

3度寝ぐらいしたと思います。

眠気が来ずに2:00まで起きてました。

 

実践9日目(睡眠時間:8時間20分)

0:30:消灯

8:50:起床

晩飯を早めに食べてみたのですが、2度寝しました。

いままで4:30とか5:00とかに目覚まし掛けてましたが、

明日から7:00に目覚まし掛けようと思います。

 

実践10日目(睡眠時間:7時間40分)

1:00:消灯

8:40:起床

7:00に目覚ましかけるも2度寝しました(汗

日中の活動量を増やして、今日は疲れることを目標とします。

実践11日目(睡眠時間:7時間45分)

1:00:消灯

8:45:起床

果たして短眠できるのかどうか、疑問を持ち始めました。

実践12日目(睡眠時間:8時間00分)

1:00:消灯

9:00:起床

寝る時間を早めにして早寝早起きを目指いていましたが

無理そうなので、遅寝早起きを目指すことにします。

 

実践13日目(睡眠時間:4時間20分)

3:00:消灯

8:20:起床

どうやら僕には遅寝の短眠が合ってるようです。

反省点としては寝る前に体が冷えすぎていたので、布団に入ってから

眠りに入るまでに時間がかかりすぎたこと。

3:00の時点でも体が冷えない状態にすればさらなる良い記録が出そうです。

 

実践14日目(睡眠時間:6時間20分)

消灯:2:20

起床:8:40

寝る前に体を冷やさないことは正解でした。

おそらくですが、ここからさらに睡眠時間を短くするには

消灯時間を遅くするのが僕には一番あってる気がします。

実践15日目(睡眠時間:8時間30分)

消灯:0;00

起床:8:30

眠くて早く寝たら予想通り、早起きはできませんでした。

 

実践16日目(睡眠時間:5時間10分)

消灯:3:00

起床:8:10

次は4:00頃まで起きてみようと思います。

実践17日目(睡眠時間7時間00分)

消灯:0:00

起床:7:00

寝落ちしました。

でも目覚めは一番良かったです。目覚ましかけないで

起きるが一番理想みたいのようです

 

実践18日目(睡眠時間5時間30分)

消灯:3:45

起床:9:15

2度寝しました。また、寝る前に体温が下がってしまいました。

あとは日中無駄な時間が多かったので、起きてる時間の使い方を意識します。

 

実践19日目(睡眠時間8時間10分)

消灯:1:00

起床:9:10

眠かったので早く寝ました。停滞期なので、多相睡眠を

実践したいと思います。

 

実践20日目(睡眠時間7時間15分)

1:45:消灯

9:00:起床

眠くて寝ました。



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