昼抜きダイエットでリバウンドする危険性と対策方法

昼抜きダイエットには痩せるメリット以外にも

リバウンドする危険性があります。その危険性と

その対策についてご紹介したいと思います。

 



スポンサーリンク


昼抜きは筋肉落ちやすくなる

食事制限と同時に、運動を取り入れる場合、

昼抜きダイエットでは筋肉が落ちやすくなってしまいます。

 

理由としては、タンパク質が昼間の時間帯に不足し、

運動や、筋トレによって破壊された筋肉が修復されないためです。

 

タンパク質は一般的な食事量の場合3時間程度で

消化吸収されてしまうため、筋トレや運動をする方は

不足しないようにこまめにタンパク質をとることが大切なのです。

 

対策:朝に大量のタンパク質をとる

対策としては、昼にタンパク質を補給できない分、

朝に多めにタンパク質を摂取することです。

 

大量にタンパク質を摂取した場合、通常時よりも

消化吸収に時間がかかるため、昼間の時間帯でも

タンパク質が体内に蓄えられている状態を作り出すことができます。

イメージとしては1日2食でもムキムキな力士です。



スポンサーリンク




 

ただし、繰り返しになりますが、運動や、筋トレを同時に取り組む人が対象です。

運動や筋トレを特に実施しない方は過度にタンパク質を取ると腎臓に負担がかかるためお勧めしません。

ぶっちゃけ昼抜きなら昼プロテインがオススメ

朝多めにタンパク質をとる方法も一つの対策なのですが、

それをやるならぶっちゃけ昼にその分タンパク質を摂取したほうが良いです。

 

ただ、昼抜きダイエットのメリットである、大幅なカロリーのカットも考え、

昼飯をプロテインに置き換えるのもありだと思います。

 

プロテインはどの種類も大体一杯で150キロカロリーぐらいで、

タンパク質が20gほど摂取することができます。

 

リバウンドしたくなければ運動は必須

またリバウンドは運動せずに減量したせいで、

筋肉が大幅に落ちてしまい、結果として基礎代謝が減り、

リバウンドしやすくなってしまいます。

 

そのため、リバウンドしたくない場合、

どのダイエットを選ぶにせよ運動は取り入れることをお勧めします。



スポンサーリンク


 あなたにオススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ