明石家さんまから学ぶ短眠のコツはアドレナリンにあり!

明石家さんまさんは芸能界一の口達者な人物ですが、

実は睡眠の分野でもショートスリーパーとして知られています。

 

どうして彼が寝ないでも平気なのか、その秘訣について

お伝えします。

 



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明石家さんまが語る睡眠事情について

ブラマヨさんと一緒に睡眠についてさんまさんが語られています。

 

さんま:最近は寝てるよ。50過ぎてからは

小杉:何時間ぐらい寝られるんですか

さんま:7時間ぐらい寝てくださいって言われたんで。寝れないときもあるんですけどねるようにしています。

一同:へぇ~

さんま:体に悪いっていうから。あまりにも寝てないことに周りが真剣に心配しだして、朝6時ぐらいに寝るお昼までねるようにはしてますね。

小杉:本来寝なくても大丈夫なんですかね?

さんま:ショートスリーパーって世の中にいるらしくて

一番典型的なショートスリーパーでお笑い芸人やって、司会やって

脳がアドレナリンでたりしてハイになるんです自然と。

一番やっちゃいけないのが寝る前に自分のビデオを見るのが一番いけないの

一同:爆笑

さんま:ほんで、俺はそれをしてるんすよ。一応仕事上チェックの上でやってるんですけどやっぱ自分を見ると、やっぱあそこはこうしたほうが良かった。しまった、ここはこうしたほうが良かったとかいうのでまたハイになるんですよ。そんで次の日朝から仕事やったら一睡もできない状態が続いたという。

 

さんまさんが寝られるない理由は寝る前に興奮してしまうことです。

楽しすぎて寝れない。こんな状態を私たちも作ることが大切です。

 

また、大声を出すこともアドレナリンが出るので、よくしゃべるさんまさんは

その影響で眠くなりにくくなります。

 

 

さんまさんが短眠になったきっかけ

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それは、さんまさんの師匠2代目の笑福亭松之助さんの影響だそうです。

松之助さんはさんまさんに対し

「楽屋で寝ている芸人は大成しない」

「寝る暇があったら、外に出てネタを探せ」

とおっしゃったそうです。

 

この2つの言葉を胸に芸に励んだからこそ、

現在のさんまさんがあるのかもしれません。

 

ジミー大西がさんまと同じ生活した結果・・・

ジミー大西さんは、一時期さんまさんの運転手として

家に同居し同じ生活をしていました。

 

帰宅後に自身の番組をチェック

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それが終われば、映画の鑑賞

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そして気が付けば朝に・・・

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そしてそのまま仕事に。

そんな生活を続けて4日目。

 

ついにジミーさんの体は完全崩壊。

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結果、その4日間でジミーさんはさんまさんの寝てる

姿を1度も見なかったそうです笑



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