パソコンの電磁波で健康被害はないで!具体的な数字で解説

パソコンから生じる電磁波の健康被害について

具体的な数値を交えながらお伝えします。

 



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パソコンからの電磁波は超低周波(0~300Hz)

パソコンに限らず、全ての電子機器からは電磁波が出ているのですが、

その分類方法として周波数による区分が存在します。

 

電磁波は電気的な力と磁器的な力の両者が振動して伝わっていくのですが、

その時の振動の早さを周波数と言います。

 

周波数によって、人間の体に出てくる影響も異なり、パソコンから発せられる

超低周波(0~300Hz)の場合、小児白血 病と強い磁気によって網膜に閃光が走る

磁気閃光現象が懸念されています。

 

パソコンの電磁気による小児白血病の可能性

超低周波の電磁気によって小児白血病が懸念される原因となったのは

1976年にアメリカの研究者が高圧線の下に住む小児に癌患者が多いことの発見からでした。

 

その後いろいろな人が研究を行われていますが、世界保健機関WHOでは、

低周波電磁界(送電線など)については、「全体として、小児白血 病に関連する証拠は因果関係と見なせるほど強いものではありませ ん」

と結論を出しています。

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高圧線から発せられる磁気の強さは地表1mの高度で

6.4マイクロテスラと言われています。

 

そして、気になるパソコンの強さはというと30cm離れた地点で

0.3マイクロテスラです。

 

パソコンの磁気の強さは、高圧線から発せられる強さの20分の1以下というわけです。

 

高圧線から発せられる電磁気による健康被害ですら、疑惑はあるけど健康被害はないと結論に至っているのでパソコンから発せられる電磁気が引き金となって子供が白血病やガンになってしまう可能性はないといえるでしょう。

 

パソコンの電磁気による磁気閃光の可能性

強い磁界中にいると、磁気によって発生する電流が網膜細胞を刺激し、

閃光が視界の中に映る現象があります。

 

磁気閃光は、実験から約 1500~2200マイクロテスラの磁気が発生した時に

発生することがわかっています。

 

パソコンから発せられる磁気の強さは先ほど申し上げたように

0.3マイクロテスラであるため、パソコンから発せられる電磁気では

磁気閃光現象が生じることはありません。

 

結論

パソコンから発せられる電磁気による健康被害はないです。

パソコンの被害を気にするならむしろ、IHIクッキングヒーターや

ドライヤーの使用を気にしたほうがいいかと思います。



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