エジソンから学ぶ短眠(3時間睡眠)のヒント

白熱電球を発明したことで有名な発明家のエジソンですが、

実は睡眠時間が短いこととしても有名です。

どうすれば彼のように短眠ができるのか、

彼に関する睡眠の情報についてまとめています。



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エジソンの睡眠プロフィール

「発明の為の研究に関しては昼も夜も関係なく、時間を忘れて没頭した。普段の睡眠時間も30分ほどの仮眠を1日数回、合計3時間ほどしか取らず、ほぼ24時間体制と言ってよいスケジュールで仕事を続けていた為、「エジソンの研究所の時計には針がない」とまでうわさされた程であった。彼は後年、「私の若い頃には、1日8時間労働などというものはなかった。私が仕事を1日8時間に限っていたら、成功はおぼつかなかったはずだ」と語っている。彼は84歳で死んだが、80歳を過ぎてもなお「私にはまだやらなければならない仕事がある。少なくともあと15年は働かなければならない」と言いながら1日16時間のペースで仕事を続けていた。」

引用元:wikipedia

 

エジソンの寝姿

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(写真は72時間ぶっ続けで仕事をした後の仮眠姿。)

 

エジソンは毎日1,2回寝床や、外の芝生、時には椅子に座りながら

仮眠をとっていたと言われています。そして、目覚めから覚めると躊躇なく

即座に研究に戻っていったそうです。

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(芝生の上で寝るエジソン)

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(寝床で寝るエジソン)

 

エジソンはいたるところで寝ていますがその特徴は

・横向きに寝てる

・枕を使ってる

・洋服・靴は着用(仮眠のためだと思われる)

です。

 

エジソンは横向きで寝ていますが、

睡眠時間が45分×3回の武井壮さんは、

仰向けで寝ていたので、必ずしも横向きが良いとは限らないのかもしれません。

 

また、武井壮さん含め、他の短眠芸能人達も枕を使っていたので、

枕は短眠に欠かせないアイテムなのでしょう。

 

エジソンと武井壮さんの重要な共通点

エジソンと武井壮さん。どちらも短眠を行っていますが、

2人に共通している最も重要なことは起きてる間に猛烈に活動していること言えるでしょう。

 

武井壮さんは日々番組に出演しながら百獣の王を目指して体をいじめ抜く日々。

エジソンは日夜研究に励み、歴史に残るような大発明をする日々。

 

どちらも猛烈に疲れた状態で寝るので、質の高い睡眠ができるのでしょう。

 

そして、もう一つはエジソンも武井壮さんも仮眠をとっていること。

長時間の睡眠をしていても、後半の睡眠はどうしても睡眠の質が

悪くなってしまいますので、短い睡眠を複数回とることで、睡眠の質を確保しているのでしょう。

 

 

夢を見ないエジソン

またエジソンの睡眠の特徴として、彼は睡眠時に夢を見ないそうです。

夢は浅い眠りレム睡眠のときに見るといわれており、夢を見ない人は

眠りが深いと言えます。

 

私はよく、2度寝した後によく夢を見るので2度寝の睡眠は、

質の悪い睡眠なんでしょう。

 

まとめ

エジソンのように短眠を目指すためには

・2度寝しない

・枕を使う(例え外だろうとどこだろうと)

・起きてる時間は精一杯活動する

・仮眠をとる

 

 



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