寝るときに尿を我慢して寝ると膀胱炎になっちゃうよ

寝るときに尿を我慢して寝るとと体の中では

どんなことが起きるのか説明いたします。



スポンサーリンク


膀胱のイメージ

スクリーンショット_012917_091213_AM

膀胱は尿道と尿管と繋がっており、尿が蓄えられるように伸縮性のある構造となっています。腎臓で濾された尿が尿管を伝わって、

膀胱で溜まり、大体300~500mlまでたまったころに尿意を

感じるようになっています。

 

寝る前何時間までにおしっこしたほうがいい?

尿の生成スピードは体重によって異なり、0.5~1.0ml/kg/hと言われています。体重60kgの人で計算すると1時間ごとに30~60mlが生成されます。

 

ですから、60kgの人なら5時間もおしっこ我慢していたら

多い人では300ml溜まってしまうので膀胱がいっぱいで尿意を

感じてきます。

 

そして、睡眠中の尿の生成速度はホルモンが

分泌されるため睡眠時は生成速度が遅いと言われています。

 

仮に、睡眠中の尿の生成速度が50%だと仮定すると、60kgの人で

8時間寝て、120~240mlとなります。

 

寝る前におしっこに行って、寝て、朝起きたときに

尿意を感じる人が多いと思うのでそこまで悪くない数字だと思います。

 

上記の数字を信じるとすれば、体重60kgで睡眠時間8時間の場合



スポンサーリンク




寝る前1時間よりも前におしっこにいっとかないと、起きるときに最大300ml溜まるので尿意を感じる可能性があります。

 

厳密には、排尿時100%排出されないことや、睡眠時の尿の生成速度の正確な数値が不透明なことなど、

色々な問題がありますが、目安として寝る前1時間以上おしっこをしていない場合はおしっこをしてから寝るようにしましょう。

 

おしっこ我慢で膀胱炎になる

おしっこを我慢していると、膀胱に溜まった尿によって

菌が繁殖し膀胱炎になってしまう可能性があります。また

排尿によって尿道からやってくる菌を外の追い出す役割を持っているため我慢せずに排尿をすることをお勧めします。

 

さらに我慢すると尿道が炎症する可能性も

おしっこを我慢し続けると膀胱内の水位が高くなるため

おしっこが尿管に達してしまいます。

 

すると尿管は膀胱よりも弱いため炎症してしまう可能性がでてきます。

 

また、余談ですが究極までおしっこを我慢していると膀胱が破裂

する可能性があるのですが、普通の人は生理作用が働くため

我慢し続けることができず先におしっこをもらしてしまうそうです。

 

男性よりも女性の方が膀胱炎になりやすい

男性よりも女性の方が尿道が短いため最近が逆流しやすく

膀胱炎になる可能性が高いです。特に20~40代の女性は

尿道に最近がたまるような行為が多く、女性の5人に1人がかかると言われています。

 

 

まとめ

・寝る前におしっこは我慢しない。

・寝る1時間前までにおしっこしとこう。



スポンサーリンク


 あなたにオススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ