ペットに電磁波当てたら危ない!?予防対策方法とグッツを紹介

お飼いになっているペットの電磁波への影響は

実際のところどうなのか?またペットの電磁波対策方法について

お伝えします。



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ペットに対する電磁波の影響

ペットに対する電磁波の影響について、

お偉い大学先生が研究した結果の記事が掲載されていました。

犬がよくかかるガンのリンパ腫瘍(しゅよう)の発生と電磁波被曝の影響を調査した
コロラド大学、ジョン・ライフ博らのリポートがあり、95年「米国疫学ジャーナル」誌に発表されました。

動物病院でリンパ腫瘍と診断された犬93匹が飼われていた場所を前庭・裏庭・横庭・屋内に分類し
各々の場所の電磁波強度とリンパ腫瘍の各々の場所の電磁波強度とリンパ腫瘍の増加率を比較
したものです。

その結果、屋外では、送電線のある前庭(磁場強度0.65~2ミリガウス)で飼われていた犬の罹患率
が3.12倍と最も高いことがわかりました。これは前庭の送電線からの磁場による影響と考えられま
すが、屋内で飼われている犬は、平均より低い値が出ていますが、配電盤などのある、電磁波が
強い室内などで飼われている犬を調べると、6.8倍という驚くべき高率の値で発病していました。

記事本文によると、電磁波を浴びている犬の方が、罹患率が3倍高いという結果です。

へ~そうなんだ。ワンチャンにとって電磁波は危ないんだとも思ったんですが、

 

この記事のソースがいまいちはっきりしないんですよね。

「ジョン・ライフ」や、「コロラド大学」、「ジャーナル」「犬」「癌」などといった

ワードを英語でグーグル検索したのですが、発表された論文が見つからないんです。

 

ソース元であるURLも記載されていなことなどからも、実は

ねつ造記事なんじゃないかなぁと管理人は思っています。

 

ペットは人間より電磁波に敏感?

動画は3月11日の地震発生前のワンちゃんの様子で、飼い主さんに対して

何かを訴えるかのような行動をとっています(危険を感知している?)

 

ペットは人間には感じることができない、磁場を感じることができると言われており、

ゆえに人間よりも電磁波の影響を受けやすいのではないかとも言われています。

 

個人的にな考えとしては、ペットが電磁波に対して敏感がどうかはわかりませんが、

ペットの場合、手足が人間と比べて短いため電磁波の発生源から近距離で

全身に電波を浴びる可能性が高いと言えます。

 

電波は、距離の2乗で減衰していきますので、そういった意味では

人間よりも影響を受けやすいんじゃないかなあと考えています。

ペットの電磁波対策

ペットにとって電磁波が有害なものなのか、はっきりとしませんが

対策をとるに越したことはないです。

 

いくつかのペット用の電磁波対策をご紹介します。

 

電化製品を遠ざける

ゲージなどでペットを飼っている方は、電気製品から出来るだけ離れた場所に

おいてあげるようにしてあげましょう。また、家の中で離すし飼いをしていらっしゃる方は、

電気マットは電磁波対策済みの製品を使用したり、

 

パソコンや、テレビの上などに猫が乗っかってお困りの方は

猫よけグッツを近寄ってほしくない電気製品に接着させることをオススメします。



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パソコンの上に乗っかったらどけてあげる

電磁波測定アプリでパソコンの磁場を測定してみたの記事で

実際にパソコンの上の電磁波を測定したら1693μTという非常に

強い磁場が計測されました(汗

 

ご心配の方は、パソコンの上にペットがのっかたら

遠慮せずにどかすことをお勧め致します。

 



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