スマホ電磁波カットシールは効果がないから騙されないで

現代では使うのが当たり前となったスマートフォンですが、

気になるのはスマホから発生する電磁波の健康被害です。

この記事ではスマホの電磁波対策として知られる電磁波カットシールの効果について

ご紹介していこうと思います。



スポンサーリンク


スマホの電磁波健康被害

スマートフォンの健康被害として、第一に

脳腫瘍の発生確率の増加が挙げられます。

「スマホが放出している電磁波は、ガラケーの電磁波より、人体へのダメージが10倍もあるとも言われています」(医療ジャーナリスト・船瀬俊介氏)

電磁波と言われてもピンとこない人もいるだろうが、海外ではこんな恐ろしい研究結果が発表されている。
「フランスの研究者らが、”1日30分以上、携帯電話で通話を続けると、脳腫瘍が発生する危険性が2~3倍に増加する”と発表したんです」(全国紙記者)

それだけではない。
前出の船瀬氏は続ける。
「すでにスウェーデンの研究所が”10年間以上、携帯電話を使用すると、脳腫瘍のリスクが3・9倍に増加する”と発表しています。普通のガラケーでこの数字ですから、スマホで実験したら、もっと高い数値が出ることになるでしょう」

http://news.infoseek.co.jp/article/taishu_7951

 

また、アイフォン携帯のガイドラインには

ポケットに入れた場合には国の基準値を上回る大きな電磁波を被ばくする可能性があると

ガイドラインに明記されています。

iPhoneを身体に着用して使用する場合、本体の身体からの距離が15mm未満の場合(iPhoneをポケットに入れて持ち運ぶ場合など)、iPhoneのSAR測定値は総務省の定める曝露ガイドラインを上回る場合があります』(アップルiPhone『この製品についての重要なお知らせ』より引用)

 

海外では携帯利用の規制をしている

私も今回調べて初めて知ったのですが、日本では

携帯電話を使用するのが当たり前の認識ですが、海外では

携帯電話による健康被害を考慮して携帯電話の使用を規制している国が多々存在します。

 

・フランス

16歳未満の子どもは携帯の使用を控え、イヤホンを使用することを勧告。

子供向け携帯電話の広告禁止。妊婦は腹部から携帯電話を離すようにすること。

 

・ロシア

妊婦、16歳以下の子供は携帯電話の使用を控えるように勧告。

 

・アメリカ

携帯電話会社が携帯電話利用者にイヤホンマイクの無償提供を行う

 

・イギリス

16歳未満の子供が携帯電話を使用することを控えるように勧告

 

以上のように、普段我々の生活ではスマートフォンが危険という

教育は全くされていませんが、私たちの知らないところではスマートフォンから

発生する電磁波は危険と認識されています。

 

携帯電話から発せられる電磁波は電子レンジと同じ周波数帯の電波であるため、



スポンサーリンク




それを脳に非常に近い位置で使用するため、他の電子機器以上に健康被害が予測されるのです。

 

でもスマホの電磁波カットしたら・・・

スマートフォンの電磁波が体に悪いことはわかったかと思います。

しかし、現実問題にはスマートフォンの電磁波をカットするということは、

通話ができなくなったり、インターネットにつながらなくなったりしてしまうことを意味します。

 

しかし、売られているスマホ用の電磁波カットシールは通信が途絶えるわけではないので、

つまりは電磁波を全くカットできていないということになり、健康被害を抑えることができません。

 

電磁波吸収ではなく、放射方向を変える電磁波予防

従来の電磁波対策グッツは電磁波を吸収・減衰する素材を使用していましたが、

通信する必要があるスマートフォンには使うことができません。

 

そこで、電磁波を吸収・減衰させるのではなく、電磁波が放射される方向を制御することで

脳に電磁波が被ばくしないようにした商品としてWAVESAFEというグッツがあります。

 

 

(WAVESAFE開発者の動画)

 

商品を開発した人は元慶應義塾大学理工学部の助教授を務めたこともある

羽根邦夫さんという方でいるので、その辺の誰が作ったかわからない

電磁波防止グッツよりもよっぽど信頼できる商品かと思います。



スポンサーリンク


 あなたにオススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ