テレビの電磁波の強さは微小!電源オフにしなくても問題ない

テレビから発生する電磁波はどれほどの強さなのか、

また、健康被害は大丈夫なのかこの記事でご紹介していきたいと思います。

 



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テレビから発生する実際の電磁波の強さ

ブラウン管テレビ

距離0cm(平成8年以前)16.43~69.6μT

距離0cm(平成14年以降)0.11~19.5μT

距離10cm(平成8年以前)7.12~12.78μT

距離10cm(平成14年以降)0.7~6.9μT

距離30cm(平成14年以降)0.2~1.2μT

 

プラズマテレビ

距離0cm(平成14年以降)0.1未満~13.8μT

距離10cm(平成14年以降)0.1未満~1.2μT

距離30cm(平成14年以降)0.1未満

 

液晶テレビ

距離0cm(平成14年以降)0.1未満~2.1μT

距離10cm(平成14年以降)0.1未満~0.3μT

距離30cm(平成14年以降)0.1μT未満

(全て環境省調べのデータ)

 

テレビを見るときにはテレビから30cm以上離れて見るので、

テレビから発生する電磁波は最大でも1.2μTであることがわかります。

 

基準値との比較

では、1.2μTという磁界の強さはどれほどなのか、

国が定めている基準値と比較していきたいと思います。



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表:各国の電磁波規制値

電界(KV/m) 磁界強度(μT)
日本 200
アメリカ(一部の州)
ドイツ 100
スイス 100
オーストラリア 100
スイス 10
スウェーデン(TDC)

 

 

日本では、ICNIRPが定めるガイドライン値200μTを採用しており、

1.2μTは基準値に比べて大幅に下回っていることがわかるかと思います。

 

また、電磁波の規制が厳しいスウェーデンでは2μTという上限値が決まっていますが、

その値よりも低く1.2μTという値は、非常に安全な値だと思われます。

 

スイッチオフでも一応電磁波は出る

スイッチがオフになっていても、テレビ中の回路の一部には

電流が流れているので電磁波が発生している可能性があります。

 

そのため、電磁波を完全にシャットダウンするには、

コンセントを抜く必要があります。

 

ただ、上記で申し上げたようにテレビから発生する電磁波は

非常に小さいので、特に気にしなくてもいいと思います。



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